全体

比叡山中学:全体/「校内人権デー」で人権について深く考えました!

令和元年12月21日(土) 更新

image
image

 本校では、“人権”について考える「校内人権デー」という学習の時間があります。1・2学期末の年2回実施しています。

 1学期には各学年ごとに、いじめ・平和・福祉などの学習テーマで学習しました。2学期の人権デーは、全校一斉に一つのテーマで学習しています。
 12月21日(土)、今年度は、「お互いのちがい、個性を認め合い、いじめ防止につなげる」をテーマとして映画鑑賞しました。また、令和元年度 年間強調事項を使って、私たちの周りにある人権について確認しました。第3回国連総会における「世界人権宣言の前文」についても読み返す時間が持てました。

 
 各学年ごとに、映画『wonder ワンダー 君は太陽』を鑑賞しました。

 10歳のオギーは、普通の子には見えない。遺伝子の疾患で、人とは違う顔で生まれてきた。27回もの手術を受けたせいで、一度も学校に通わずに自宅学習を続けてきたオギーだが、母親のイザベルは夫のネートの「まだ早い」という反対を押し切って、オギーを5年生の初日から学校に行かせようと決意する。

 初めて学校に行ったその日から、オギーのワンダーな旅が始まった。

 オギーの素晴らしい旅が、彼の家族、クラスメイト、さらに多くの人々の心をひとつに繋いでいく。



 この人権デーだけとか、この週間だけではなく、常に人権意識を高く持って「己を忘れて他を利す」の伝教大師のお教えを実践できるようにしたいものです。