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比叡山中学:全体/「文化祭」 〜合唱コンクールが行われました〜

令和元年10月3日(木) 更新

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 10月3日(木)、令和元年度「文化祭」を新体育館で行いました。令和元年、新校舎、そして中高同一敷地のスタートなど、2学期になって新しいことばかり。学年2クラス体制で最初の文化祭でもあり、これまでの叡中文化祭を発展させるため、生徒会執行部を中心に何ができるかを考え、さまざなところに創意工夫が見られました。空調の効いた環境抜群の体育館で、時折、高校の先生方にも見守られながら、素晴らしい時間を過ごすことができました。


 生徒会執行部によるオープニングでの後、全校で取り組んだモザイクアート(旧校舎をデザイン)と美術部の作品が披露されました。
 
 英語のレシテーションでは、クラスの代表者が堂々と立派に発表しました。ロス=スミス先生をはじめとする英語科の先生方による審査も難航した様子で、大変レベルの高い発表でした。
 3年生企画では、1学期までお世話になった旧校舎で撮影・制作された動画が流され、創意工夫とユニークな場面もあり、全校に一体感が感じられた時間でした。
 午前中の締めくくりは、吹奏楽部による発表でした。「平成から令和(あの名曲をもう一度)」というテーマで構成され、演奏の中で奥村先生に歌っていただくサプライズがあったり、3年生との最後の演奏はこの夏のコンクール曲でまとまった演奏を聴くことができました。

 午後は、文化祭の目玉でもある合唱コンクールが行われました。6クラスが最優秀賞を目指して、素晴らしいハーモニーを発表できる合唱コンクールとなりました。

 また、教室では英語部による「海外の風景イラストの展覧会」、ボランティア委員会による「バザー」が行われ、大変盛況でした。

 体育館だけではありましたが保護者への公開とさせていただきました。116家庭の多くの保護者の方々にご来校いただき、文化祭を盛り上げていただきました。ありがとうございました。

 【合唱コンクールの結果】
   最優秀賞:2−2「パプリカ」
   優秀賞:3−1「手紙〜拝啓十五の君へ」