全体

比叡山中学:全体/台湾の桃園市立大有国民中学校のみなさんと交流しました!

平成30年12月10日(月) 更新

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 12月10日(月)、台湾の「桃園市立大有国民中学校」から、陳家祥 校長先生を団長として3名の先生方と中学3年生33名の研修団が、本校を訪問され交流の場を持ちました。

 まず、体育館での全校朝礼で、陳家祥 校長先生から、研修団の紹介とご挨拶をいただきました。本校からは佐々木学園長先生が歓迎の挨拶をしました。

 1時間目は体育館で、交流の中心となる2年生が大有国民中学校の皆さんと歓迎のセレモニーを行いました。大有中学校のみなさんが用意してくれたスライドを見ながら台湾や大有中学校の様子を説明していただき、リコーダーと歌、ダンスを披露していただきました。

 その後、台湾の研修生は2クラスに分かれて、実際の授業の中で交流を行いました。理科では温度の上昇の実験を一緒に取り組んだり、書写の時間には筆ペンを使って行書でひらがなを書いたりして一緒に学びました。

 また、グループごとに滋賀院・慈眼堂をはじめ学校周辺の散策を行いました。英語でコミュニケーションをとりながら、坂本を紹介して歩くことができました。台湾から比べるとずいぶん寒かったと思いますが、山があり、湖が見られ、緑が多い坂本の環境の素晴らしさを実感してもらえたようです。


 短い時間の交流でしたが、坂本や比叡山の魅力を少しでも体験してもらうことができ、英語が話せなくても、身振りや手振りでコミュニケーションがとれることに気づくことができたりして、貴重な経験になりました。