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比叡山中学:全体/今日の「朝礼訓話」を紹介します!

平成30年5月2日(水) 更新

 5月2日(水)、今朝の「朝礼訓話」を紹介します。「朝礼」は、学園が大切にしている時間で般若心経を唱え、学園歌と校歌を歌い、全校が一堂に会して訓話を聴きます。訓話は、学園長先生・校長先生・副校長先生・教頭と各先生方にもお願いして、持ち回りで担当しています。いろんな話から知識を得て、共感して、心を落ち着けたまま、一時間目の授業につなげられています。

 今朝は、2年生数学担当の庄司先生に、訓話をいただきました。

 黒土四郎さんの言葉に、

  『富士山を登る第一歩。 三笠山を登る第一歩。
   同じ一歩でも覚悟が違う。
   どこまで登るつもりなのか、目標がその日その日を支配する。』があります。

 目標によって覚悟も変わる。また、その覚悟でその日その日が変わってくる。
 学習においても同様のことが言える。同じ50分間の授業でも、なんとなく過ごす50分と、目標を持ち積極的に取り組む50分。覚悟を決めた目標が、その日、その年、その人生を左右する。高みを目指した目標を持ってください。 

 先週は、3年生が長崎宿泊研修に行っていたので、朝礼は1・2年生だけで行っていました。今日、久しぶりに全校が体育館にそろうことができ、般若心経や校歌の声も大きく感じられました。3年生の存在の大きさを改めて感じることができました。

 明日から4連休です。体をゆっくり休めるとともに、今朝の訓話から学び、4月の学校生活を振り返り、連休後の生活に向けての新たな目標を考えられる休みにしてください。