3年

比叡山中学:3年/「全国学力・学習状況調査」を実施しました!

平成31年4月18日(木) 更新

4月18日(木)、平成31年度「全国学力・学習状況調査」として、国語・数学・英語の3教科について、「国語」「数学」と「英語」の調査が行れました。

 出題範囲は、中学校2年生までに含まれる指導事項を原則としています。出題内容は、身につけておかなければ後の学年等の学習内容に影響を及ぼす内容や、実生活において不可欠であり常に活用できるようになっていることが望ましい知識・技能などが中心になっています。また、知識・技能等を実生活のさまざまな場面に活用する力や、さまざまな課題解決のための構想を立て実践し評価・改善する力などに関わる内容になっています。今回の英語の「話すこと」の問題では、コンピュータ室のパソコンを使って、音声を録音する方法で行いました。普段のテストにはない形式であり、戸惑いもあったようですが、しっかりと取り組むことができました。

 教科に関する調査の他に、学習意欲・学習方法・学習環境・生活の諸側面等に関する質問紙調査が行われました。具体的には、国語・英語への興味・関心、授業内容の理解度、読書時間、勉強時間の状況などです。


 この調査は、国・公・私立学校の中学3年生が原則として、全生徒を対象として行われています。本校は平成28年度から実施して4年目になります。この調査結果を把握・分析し、教育活動の成果と課題を検証し、その改善を図りながら、生徒への教育活動の充実や学習状況の改善等に役立てられるようにつとめています。