3年

比叡山中学:3年/「長崎宿泊研修」のお知らせ3

平成30年4月26日(木) 更新

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 4月26日(木)、宿泊研修第3日目、晴れ!

 ホテルを出て、平和祈念像前で「平和セレモニー」を行いました。セレモニーでは、平和の誓いの宣言と千羽鶴を奉納しました。平和祈念像は、神の愛と仏の慈悲を象徴し、原爆犠牲者の鎮魂と永遠の平和を願い、天を指す右手は「原爆の脅威」を、水平にのばした左手は「平和」を示し、軽く閉じたまぶたは戦争犠牲者の冥福を祈っていると言われています。高さ9.8mの祈念像をながめ、改めて、平和の大切さをかみしめる時間となりました。

 次に、「長崎歴史文化博物館」を見学しました。もともと長崎奉行所だったところにつくられた博物館で、長崎の海外交流史やキリシタン禁制の歴史と現在を知ることができる施設です。展示室には、教科書に掲載されている資料がたくさん見られ、興味深く見学できたようです。

 博物館を見学した後、市内の「班別自主研修」を行いました。立山にある博物館をスタートとして、南山手町のオランダ物産館を目標に、「出島(和蘭商館跡)」「長崎新地中華街 湊公園」をチェックポイントとして、グループで決めたコースを見学・体験しました。中華街とグラバー園下の通りでは、現地でしか味わえない飲食も楽しめたようです。どの班も時間通りに、オランダ物産館に集合することができました。手にはカステラをはじめお土産袋が持たれていて、天候のせいか疲れた様子でした。

 長崎市を後にして、宿泊地の福岡市に向けてバス移動しました。

 今日の宿泊地である「ヒルトン福岡シーホークホテル」にチェックインしました。このホテルは、ヤフオクドームの隣にあり、博多湾をのぞむオーシャンビューの人気ホテルです。しっかりと食事をいただき、宿泊研修最後の夜をゆっくり過ごして、また明日からの研修につなげてほしいものです。