2年

比叡山中学:2年/秋の校外学習で大津自主研修とテーブルマナー講習を行う!

令和元年11月6日(水) 更新

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 11月6日(水)、秋の校外学習で、2年生は午前中大津市内の「班別自主研修」を行い、午後は「テーブルマナー講習と滋賀の食事文化に関する講演」を行いました。

 今回の校外学習にあたり、学年で5名の実行委員がいろいろな企画と運営を行いました。楽しい校外学習にできるよう、スローガンや約束事を決めたり、しおりを作成するなど主体的に取り組んできました。そのスローガンは「〜温故知新〜大津の歴史や魅力を学ぶ〜」で、目的としては「郷土滋賀・大津の歴史や文化に触れる。」「班で協力して研修をすることで、自主性・自立性・社会性を身につける。」「食事における儀式的マナーと調和的マナーを身につける。」を掲げました。

 第3体育館に集合して8時45分に出発して、琵琶湖ホテルの再集合の12時迄の3時間余りを、班ごとに考えた行程通りに研修を進めました。見学先は「大津市歴博物館」「大津市科学館」「近江神宮」「膳所城跡」「石山寺」「義仲寺」「三井寺」などで、班ごとに行程を考えて行動しました。写真やテレビなどの映像で知っていたけれど、実際に実物を見て、その大きさやきれいさに驚かされ、感動の連続でした。また、身近に歴史的な寺社があったことに改めて驚き、地元大津の魅力を感じることができました。

 琵琶湖ホテルでは、瑠璃の間でテーブルマナー講習を行いテーブルマナーの目的と作法について学ぶことができました。オードブル盛り合わせ・ポタージュ・サーモンとシュリンプのムニエル・牛ロース肉のステーキなどをナイフとフォークを使って大変おいしくいただきました。

 食後は、滋賀の食事文化研究会の 串岡慶子さん を講師としてお招きして、「滋賀県の伝統食−現状と将来性について−」の演題で講演をしていただき、滋賀の食事文化について学びました。


 天候にも恵まれ、地元大津を友達と歩くことでき、またおいしいコース料理をいただくことでき、大変有意義な校外学習となりました。