2年

比叡山中学:2年/淡路体験合宿を実施しました!〜楽しく貴重な体験〜

令和元年6月6日(木) 更新

image
image
image

 6月4日(火)〜6日(木)の2泊3日で、国立淡路青少年交流の家で、「体験合宿」を行いました。
 
 1日目、徳島県の大鳴門橋遊歩道「渦の道」を見学しました。大鳴門橋の真下に設置された通路から、真下に渦潮を鑑賞できる施設で、透明なガラスから覗く渦潮の迫力が圧巻でした。次に向かった「大塚国際美術館」では、“システィーナ礼拝堂”“最後の晩餐”をはじめ、世界の有名な美術作品が本物そっくりに陶板で複製されており、見るだけでなく触ったりして鑑賞することができました。日頃、絵画に関心がない生徒も、素晴らしい作品の数々に「感動した!」「また見にきたい!」などの感想を聞くことができました。

 交流の家では、「夕べのつどい」があり、他団体との交流の場がもたれました。「クラスタイム」では体育館でクラスごとに大縄跳びを楽しみました。
 
 
 2日目、午前中は「ジェルキャンドル作り」「学び合いダイヤモンドランキング」や実行委員企画の「クイズ大会」が行われました。グループごとにアイデア・意見や知恵を出し合い、発表したり作品を仕上げることができました。

 午後は、天気にも恵まれ暑い日となりました。合宿のメインの「カッター研修」を行いました。1.5トンの船に20名ずつ乗りました。艇長・通信係・ロープ係などの役割とその責任を果たすことで、船を走らせることができることを体感しました。

 夜の「キャンドルセレモニー」では、指導員の徳井さんに火の取り扱いや、セレモニーの意義などを教えていただいたり、楽しいスタンツで盛り上げていただきました。自分で作ったジェルキャンドルに火を灯し、厳かな雰囲気を体験することができました。
 
 
 3日目は、阪神淡路大震災記念館「人と防災未来センター」では、震災の瞬間を体験するシアターで地震の怖さを実感し、災害の恐ろしさ、防災・減災の大切さを学ぶことができました。


 国立の施設での3日間の集団生活を通して、多くの人と交流することができ友達の良さに気づくことができました。また、ベッドシーツを自分でセットするなど自分のことは自分でやるとか、バイキング形式の食事マナーなども学ぶことができ、成長が感じられる合宿となりました。