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校訓

一隅を照らす 能く行い能く言う 己を忘れて他を利す

教育理念

聖訓
校長写真
校長 松村 実

当学園が生まれたきっかけは、伝教大師(最澄上人)が延暦7年(788)に延暦寺を開設された時までさかのぼります。

入唐帰朝後の弘仁9年(818)に、山家学生式の学則を制定され、厳しい精進と体験をもとに、宗教の実践と、その指導的な立場に立つ人材の育成を目標とされました。

その際に大師は、「国宝とは何物ぞ、宝とは道心なり、道心ある人を名づけて国宝となす」とし、また「己を忘れて他を利する」人・「一隅を照らす」人・「能く行い能く言う」人を国宝となすという教育理念を樹立されています。

当学園が「天台宗総黌」として創立された明治6年(1873)から現在まで、この建学の祖・伝教大師の精神こそが、受け継がれてきた基本的な教育理念にほかなりません。

昭和23年(1948)の学制改革を契機に、宗門外の一般生徒を募集して以来、“心”を忘れがちな現代社会の流れに対して、“豊かな社会性と謙虚な奉仕の精神に燃える人材の育成”を指針に、独自の教育を進めています。


実践目標(教育目標)

掃除 挨拶 学問

学園生活の基本として、僧侶の実践目標である『掃除』『看経』『学問』を取り入れ、『掃除』『挨拶』『学問』を重視。毎日の学習環境を整えるため、一日の始まりである朝礼と共に、清掃活動とお互いのあいさつを徹底して指導しています。

比叡山高等学校校歌

比叡山高校 校歌

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沿革

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