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「図書館だより」第103号が発行されました。

平成27年2月18日 更新

2月18日、本校図書委員編集係が学期に1回発行している「図書館だより」の第103号が発行されました。

103号の記事は以下の通りです。

「表現の自由を考える」
  このテーマを設定したきっかけは、今年1月7日に起こったフランスの風刺週刊誌へのテロ襲撃事件です。
 見出しは以下の通りです。
  ・過ぎたるは、なお及ばざるがごとし(文芸部員)
  ・書いてはならないもの?(3年図書委員)
  ・「いじめ」「人権」は表現に制限を!?
    …2月に1・2年生を対象に行ったアンケート結果も掲載しています。
  ・人権を侵害するような表現は慎んだ方がいい(図書委員4人によるフリートーク)
  ・《宗教と「表現の自由」についての主な発言》
    …各国首脳や著名人、報道機関などの発言を集めています。
  ・お国柄で異なる「言論の自由」とフランス二重基準問題
  ・「国境なき記者団」による世界報道ランキング
  ・日本での主な「文学と表現の自由」について
 とても深くて濃い内容の記事となっています。

「ビブリオバトル報告」
  昨年11月18日に本校図書室で行われた「ビブリオバトル」の報告
発表者5名 参加者25名で開催されました。
   紹介された本の中で、チャンプ本(1位)に選ばれたのは『もう一度生まれる』(朝井リョウ)でした。

「読書週間」(1月19日〜23日)に読まれた本
  上位5位は以下の通りです。
   1位「こころ」夏目漱石
   2位「永遠の0」百田尚樹
   3位「バッテリー」あさのあつこ
   4位「告白」湊かなえ
   5位「真夜中のディズニーで考えた働く幸せ」

  
シリーズ「先生登場」は地歴公民科の今本先生でした。