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内モンゴル植林ツアーに出発

平成25年5月6日 更新

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本校の忠田季空くん(3年生・社会問題研究部)と鈴木大樹くん(2年生・ラグビー部)が、本日(5月6日)内モンゴル植林ツアーに出発しました。

中国の内モンゴル自治区の草原で進行している砂漠化を遅らせ、緑の大地を蘇えさせるための植林活動を行います。

このボランティア活動は、「一隅を照らす運動」総本部の「地球救援事務局」が、地球救援活動の一環として長野県のNPO法人「草原の風」の協力の下に実施されているもので、今年が10回目となります。「一隅を照らす運動」総本部より、この事業の実施に当たり比叡山高校に参加の呼びかけをしていただきました。積極的に参加を希望した生徒達の中から、今年度は上記の男子生徒2名を選考して派遣することになりました。

ツアーでは、現地の高校生・大学生とともに植林活動を行う予定です。地球環境保全の小さな一歩,一隅を照らす精神で頑張ってきて下さい。