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ICT教育

新校舎の完成、さらに2期工事(平成29年度竣工予定)で体育館やランチルームが整備されるなど、 比叡山高等学校は新時代を迎えようとしています。また学習内容も、高大接続改革に伴う新テスト実施、そして何よりも新時代を担う人材の育成を目標に進化していきます。その進化の一つが iPadを利用したICT教育です。iPadは生徒が自分の考えをまとめ、発表するための有効な手段となるだけでなく、主体的に学習する機会を与えてくれ、学びをより「楽しい」ものにしてくれるでしょう。新しい時代にリーダ―として活躍する人材育成にiPadを活用していきます。

学習環境

iPadを用いた学習をより効果的に進めるために、すべての普通教室にWi-Fi環境とプロジェクターを設置しています。 教員、生徒のiPadには、教材や案内の配布、提出などが簡単に行える「CyberCampus」という共通のプラットフォームを導入しています。また授業中に生徒同士が意見や情報交換を簡単に行える「MetaMoji」や教員が生徒のiPadでの活動をモニタリングする「クラスルーム」を導入し、効果的な活用を支援します。

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ICT教育の充実に向けて

比叡山高等学校のICT教育への取り組みは始まったばかりです。生徒へのサポート、ICT教材の研究と開発、教員のICTスキル向上、機材のトラブルへの対応のために、ICT推進委員会を設置しICT教育を発展させていきます。