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大学合格者の声

廣川 大輔 ( H25年度卒業 滋賀大学 教育学部 環境教育学科入学 )

後輩の受験生へのメッセージ

 自分は塾に通いませんでしたが、滋賀大学の教育学部に合格することができました。塾に行くかどうかは自由ですが、自分で計画を立て、他人から与えられた教材ではなく自分の信じた教材をやりきることも大切だと思います。それに学校でも補習や二次対策もしてくれるので大丈夫です。「勉強は楽しいと感じられる努力」をして下さい。そうなれば自然と勉強します。「頑張ってる自分」を好きになって下さい。

月舘 大極  ( 平成25年度卒業 大阪市立大学 法学部 法学科入学 )

後輩の受験生へのメッセージ

 夏休みには部活動の全国大会が2つありました。勉強面では補習がありましたので、全国大会⇒補習⇒全国大会⇒補習 と、空きの日が1日も無かったのが夏休みの前半です。後半も帰省や更なる補習などあまり余裕は無かったと思います。が、これでも人よりは勉強して「いない」くらいでした。2学期からは放課後教室に残って勉強するようになりました。センター後の志望校決定では先生方のアドバイスが大きかったと思います。センター試験後は二次対策ですが、各先生の個別指導がとてもよかったです。
受験勉強で一番心がけたことは「自分で考える」こと。他人の解決法を当てにするのではなくて「自分から考えること」が重要だと思います。自分なりの考え方、やり方に従ってやってみるのが一番だと思います。既成概念に流されずに、ぜひ自分流でがんばってみてください。応援しています!

辻井 大介 ( 平成25年度卒業 慶應義塾大学 文学部 人文社会学科入学 )

後輩の受験生へのメッセージ

 受験勉強といえばしんどいイメージしかないかもしれませんが、今思えばなかなか楽しく、充実した1年でした。毎日一喜一憂したり、友達と競い合ったりするとモチベーションも上がります。何から勉強したらいいか分からないという人は、まずは学校の授業をしっかりと受けることから始めたらいいと思います。教科書には大切なことがキレイにまとまっています。志望校に行けるよう頑張ってください。

北野 彩日 ( 平成25年度卒業 関西学院大学 総合政策学部入学 )

後輩の受験生へのメッセージ

 3年1学期は部活動をしていて忙しかったため、勉強時間はほとんどありませんでした。 でもクラブ活動は最後までやり遂げてください。最後まで続けたことが自信にかわり、受験にも強くなります。夏休みは学校の課題がとてもよかったので、参考書をたくさん買ってするのではなく、1冊を繰り返し完璧に覚えるまでやりました。
 授業はとっても大切です。予習復習は必須です。受験勉強といって授業をおろそかにしない方が絶対いいです。受験は長くて辛いですが、周りには支えてくれる人がいます。その人たちのためにも最後まであきらめず、自信をもって頑張って下さい。応援しています。

乾 沙帆 ( 平成24年度卒業 京都大学  医学部 人間健康科学科入学)

後輩の受験生へのメッセージ

 最後まで諦めないことを目標にして、とにかく問題を解くようにしました。そして解いた問題の復習をしっかりとして、同じ問題が出たら解けるようにしておくことを意識して勉強しました。後悔しないように、一生懸命勉強することが大切だと思います。頑張れば頑張った分だけ希望大学合格の可能性が高くなると思います。目標を高く持ち続け、その目標に向かって努力してください。

櫻田 航大 ( 平成24年度卒業 神戸大学 発達科学部 人間環境学科入学 )

後輩の受験生へのメッセージ

 現役生の強みは定期考査があることです。よく塾の勉強や模試の結果ばかりを気にする人がいますが、一番簡単に大学受験で成功する方法は、定期考査を重視することです。本気で大学受験に受かりたい人はこれからすべての定期考査で満点を取ってください。これは難しそうに聞こえますが、定期考査は範囲も決まっているので集中して勉強すれば可能だと思います。そして、満点が取れて、かつ時間が余る人は、範囲外の予習・復習をしたり、模試の勉強をするといいと思います。
 受験を経験して言えることは、受験は難しい問題を解ける人が受かるというものではありません。学校レベルの基礎問題をきちんと理解し、ミスなく解ける人が受かります。だからこそ、学校での宿題、小テスト、定期考査を大事にしてください。正しい努力を死ぬほどすれば、受験は必ず受かります。

岸田 奈菜 ( 平成24年度卒業 滋賀医科大学 医学部 看護学科入学 )

後輩の受験生へのメッセージ

 私は陸上部に所属していたので、練習後の勉強は大変でした。でも、逆に時間がないから集中して勉強できるので、クラブに入ってよかったと思っています。部活動をしている人は悔いを残さないように、引退するまで一生懸命取り組んでください。そうすることで引退後の勉強もその集中力のままできると思います。また、私は塾に行かずに自分で勉強していたので、担任の先生、進路の先生、教科の先生のアドバイスだけが頼りでした。みなさんも先生のアドバイスを素直に取り入れて、受験勉強に取り組んでください。